委員会で質問
委員会で質問
新型肺炎「SARS」に対する府の対応を明確に
6月10日に開かれた大阪府議会健康福祉常任委員会において、今春世界中で猛威をふるった新型肺炎「重症急性呼吸器症候群(SARS)」問題に関する質問を行い、大阪府から次のような回答を得ました。
- 府民からの相談窓口である保健所の緊急連絡体制や、相談窓口を設け、様々な問い合わせに対応する。
- 出国管理、水際での検疫体制を強化し、体温測定、症状に疑いのある者に対しては医療機関に受診させるなど、完ぺきな体制でのぞむ。
- 情報の公表については慎重を期しながらも二次感染防止を優先し、積極的に行っていく。ただ公表の基準に付いては国や関係機関と協議し早急に取り組む――など。
Update:2003年9月 |
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