大東市
権現川左岸の堤防が安全で美しい歩道
「アドプト・リバー・権現川」になりました
南津の辺地区の権現川北側に沿った道路は歩道がないため、通行する歩行者にとって大変危険な状況になっていました。また堤防の一部に崩落が見られ、安全性も懸念されていました。
そこで地元のからの要望を受け、大阪府と交渉した結果、権現川堤防整備工事が決定しました。さらにアドプト(養子縁組み)制度を活用することで権現川左岸沿いの堤防を安全で美しい歩道にすることが可能になりました。
アドプト制度とは府が堤防の護岸工事を行い、その天端部分を地元の市民グループや企業などが清掃や緑化などのボランティア活動で管理・維持していく制度です。
整備区間は大鉄工業社宅前から大阪外環状線までの約500mで、15年7月に大鉄工業社宅前から約90mが完成。花壇の整備も行い、地元の応援も得て美しい歩道になっています。現在引き続き西側約100m区間を整備中です。16年度中には、大阪外環状線までの全区間が完成する予定です。
Update:2004年1月 |