大東市
新たな教育訓練ニーズなどに対応できるよう
府立消防学校が再整備されます
府立消防学校は、昭和38年に現在地(大東市平野屋1-4-1)に設置されました。
府民を火災や災害から守る活動の担い手である消防職員・団員等の教育訓練の拠点として、また災害発生時には地域の皆さんの避難地や救護部隊受入施設等として、重要な役割を担っています。 学校施設が老朽化・狭隘化しており、新たな教育訓練のニーズに応えるとともに民間の自主的な防災組織の育成ができるよう再整備を働きかけてきましたが、このほど民間のノウハウ等を活用するPFI方式により構築するための事業費が平成17年度予算(案)に盛り込まれることになりました。
今後は、実施方針の策定、事業者の選定等の準備を経て、改築工事が実施される予定です。
Update:2005年2月 |