大東市
府立野崎高校正門西側約50m先の信号機が
登下校時の混雑解消のため自動方式に変わりました
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| ▲校門付近の信号機 |
野崎高校は交通量の多い幹線道路、府道大阪生駒線(通称:阪奈道路)に面しており、かねてから生徒の通行や横断に際しての安全性が懸念されていました。一昨年3月、学校として警察に正門前の信号機または横断歩道設置等の要望をしておりました。
昨年初め、この状況の相談を受け、大阪府と警察関係先と話し合いを続けてきた結果、既存の西側約50mのところにある信号機を手動式から自動方式に変更することで、他の信号機との連動で正門前の走行車両の流れを調整し、安全性の向上が図れるとの結論に達し、信号工事が決定しました。
工事は昨年10月15日に完了、17日から稼働しています。学校はじめ生徒や保護者から「信号の表示システムが変わり、通行の安全につながりました」と感謝の声が寄せられました。
Update:2006年1月
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