大阪府
大阪府に「平成18年度大阪府政の施策並びに
予算編成に関する要望書」を提出 (平成17年12月)
公明党大阪府議会議員団として、「平成18年度大阪府政の施策並びに予算編成に関する要望書」を太田房江知事に提出しました。
その基本となるのが、平成18年から入る深刻な人口減少時代への対応です。さらに少年犯罪、地球温暖化、環境汚染といった現代社会が抱える問題解決への方途です。公明党は「改革を止めない!」との観点から太田知事に対し実効性のある施策を大胆かつ着実に遂行されるよう要望しました。
重点要望事項として14項目を掲げています。(見出しのみ紹介)
- 行財政改革の推進
- 新たな地方制度・地方分権の確立
- 近畿圏における空港整備
- 少子・高齢社会への対策
- 障害者福祉の推進
- 文化の振興
- 集客都市づくり
- 府大学の充実
- 教育の振興
- 経済活性化対策の展開
- 雇用・就業対策の推進
- 循環型社会づくりの推進
- 良好な都市基盤の整備
- 安全で安心して暮らせるまちづくり
要望事項として8項目を掲げています。
- 大阪再生のために
- 健やかに暮らせる社会づくり
- 文化芸術の振興と心豊かな生活の確保
- 教育改革の推進
- 大阪経済の再生に向けて
- 環境にやさしい社会の創造
- 良好な都市環境づくりの推進
- 安全・安心のまちづくり
Update:2006年1月
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