大東市
集中豪雨で阪奈道路の路肩部が崩壊
安全のための復旧工事が完成!
昨年9月中旬の集中豪雨により、大阪生駒線(阪奈道路)上り線の龍間地区の入り口にあるバス停留所(側道の路肩部)付近が崩壊し、大変危険な状態になりました。
地元からの連絡を受け、現場に直行、確認の上、すぐさま緊急連絡で府枚方土木事務所に通報。まず路線バスおよび歩行者の通行止めを実施し、10月31日に応急措置の工事が完成しました(歩行者のみ通行可に)。今年1月から本復旧工事に着工し、3月に擁壁も新しくなり、復旧工事が完成しました。6月7日、車道部舗装工事および区画線の設置を行い、路線バスの運行も開始されました。
龍間地区の高木政治区長は「池田府会議員の素早い対応で、復旧工事が短期間で完成し、本当に感謝しています」と喜びの声を寄せていただきましたが、これからも地元と緊密な連携を取りながら、安全確保に努めたいと思っています。
Update:2006年08月
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