大東市
府営朋来住宅
44号棟1階ベランダ柵工事が完成!
44号棟1階のベランダが地盤沈下により柵が傾き、危険な状態になっていると、地元の栗本自治会長から今年7月ごろに相談を受けました。早速、現地を視察したところ、このままではベランダ自体が傾斜する危険があると判断し、北河内住宅管理センターに柵の補修工事を要望しました。自治会長立ち合いのもと、同センターが現地調査した結果、柵が腐食しているとともに、長年の地盤沈下で傾き、将来倒壊の危険もあるので、現状の柵を撤去し、新たに柵を設置することになりました。
工事は10月に完成しました。ベランダの面積、柵の高さは変わりませんが、新しい柵には出入り口も設けられました。1階に住む方々からも大変喜ばれています。
「事故の起こる前に工事が完成し、安心です。公明党の議員の方に感謝しています」と栗本自治会長が話してくれました。
Update:2006年10月
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