大阪府
大阪府議会公明党が推進してきた
主な府政改革を紹介します。
◇税金の無駄遣いをチェック!
平成8年から18年度までの累計で総額1兆560億円の行財政改革を実現しました。
具体的には
- 職員の削減数、削減率(警察は除く)は全国一
- 普通昇給の停止などで全国最低水準の職員給与に
- 出資法人を92から48に統廃合し補助金を削減
- 公用車の全廃など議会自らを改革
- 議員報酬を平成4年から値上げせず14年間据え置き、
平成9年から3%削減、平成14年から5%削減
◇生活者の視点に立った施策を推進!
- 子どもの安全・安心の確保に向けた緊急対策の実施
・小学校への警備員の配置
・全小学校区へ「子どもの安全見まもり隊」の設置支援
・ひきこもり対策・不登校対策の強化
- 安全なまちづくりの推進
・「安全なまちづくり条例」施行(都道府県で全国初)
- 府立病院に女性専用外来の設置(平成15年1月より)
- セカンド・オピニオンの実施
- 小児救急電話相談の実施
- 奨学金の拡充
・府育英会の高校生への奨学金の貸与上限額を「授業料+10万円」に(全国一の水準)
- 文化施策の推進
◇観光立都で大阪再生
2007年度に来阪外国人旅行者数を200万人に増加させることを目標に
「VISIT
OSAKA キャンペーン」の実施などを推進。
Update:2006年5月
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