大阪府
平成18年度大阪府一般・特別会計予算が決定。
再生重点枠事業についてお知らせします。
2月定例府議会において、平成18年度予算案が可決成立しました。一般会計は約3兆1,230億円(昨年比0.7%増)です。
再生重点枠事業は事業費295億円で、「アジアのにぎわい都市・大阪づくり」(8億7千万円)、「社会全体で子どもを健やかに育む」(20億2千万円)の2つに重点を置き、積極的に進めていきます。
「アジアのにぎわい都市・大阪づくり」
- 2008年サミットの誘致をなどを踏まえたアジアのセンター機能の構築
- にぎわい都市・大阪の魅力アップ
- 外国人のための健康サポート事業などのアジアに開かれた大阪づくり
- 大阪とアジア大交流の展開――などを進めていきます。
「社会全体で子どもを健やかに育む」
- 通学路などにおける危険箇所情報を共有できる電子地図システム(安全マップ)を構築し、地域の安全情報の共有化を進めます。
- 「子どもの安全見まもり隊」活動を支援するため、着脱式の青色回転灯などを提供するパトロール支援事業を進めます。
- 「地域の子どもは地域で守る」をスローガンにした子どもの安全確保を、地域全体で取り組む府民運動を展開していきます。その一つとして「こども110番」のステッカーを作成し、車に貼ってパトロールしてもらううなどの活動を展開していきます。
Update:2006年5月
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