大阪府
大阪府議会公明党が推進する具体的施策を紹介します。
子どもの未来
- 「こころの再生」府民運動の推進
小中学校における地域との交流や、各中学校区の「すこやかネット」などとの協働による親子ふれあい活動など、地域密着の活動を進める。
- 子ども家庭センターの充実
- 一時保護所の定員の拡充
- 保護児童の適切な支援、教育のための学習支援協力員の増員
- 少子化対策
- 第3子以降出産一時金5万円上乗せ
- 第3子から保育所即時入所できる制度の創設
- 子育て事例集の作成
- 子育て支援ポータルサイトの電子掲示板の開設
教育の未来
- 総合的な不登校対策の推進
- スクールカウンセラー(臨床心理士)や不登校支援協力員を中学校に配置
- 生徒の心のケアや保護者の悩み相談の体制を整備しながら、小中学校と連携した不登校の未然防止と早期対応に取り組む
- 障害教育の充実
- 知的障害のある生徒が高等学校で学ぶためにコースの設置など、教育環境を整備
- 医療的ケアが必要な児童生徒のために小中学校に看護師を設置する市町村を支援
安全の未来
- 警察官などの増員
- 治安の向上を図るため、警察官を290人増員
- 「空き交番」の解消を図るため、交通相談員を増員
- 府立学校等の改修・耐震診断・耐震補強などの実施
- 学校・通学路における安全の確保
- 地域ボランティアの皆さんによる「子どもの安全見まもり隊」の活動を支援
- 小学校に警備員を配置する市町村を引き続き支援
環境の未来
- ヒートアイランド対策の集中的な実施
熱環境マップをもとに選んだ課題地区において、ヒートアイランド対策を行う。
文化の未来
- おおさか文化プラン(文化振興計画)の着実な推進
- 大阪がもつ豊富な文化的蓄積を掘り起こし、内外に発信
- 子ども・青少年が文化に親しみ参加する機会の充実を図る
- 大阪・アジアアートフェスティバルの開催
様々なジャンルの文化・芸術の公演・展示などを大阪城周辺で開催し、文化発信力・集客を高める。
福祉の未来
- 障害者医療リハビリテーションセンター(仮称)の整備
医療と福祉の一貫したリハビリテーション機能を充実するため、平成19年4月(予定)の開所に向けて、府立急性期・総合医療センター(大阪市住吉区)敷地内に整備。
- 地域移行支援センター事業の実施
障害者の地域生活を支援する拠点として、「地域移行支援センター」の整備をさらに推進。
- 救命都市おおさか戦略の推進
病院外で心肺停止となった患者の救命率・社会復帰率を引き上げるため、AED(自動体外式除細動器)の普及を推進。
経済の未来
- 中小企業の創業・経営革新への支援
専門家による相談体制の充実、ビジネスプランづくりのサポートや販路開拓の支援に取り組む。
- 商店街等いきいき元気づくり事業
商店街等の活性化対策の検討や事業展開を支援する専門人材の派遣。
- 制度融資などの充実
- 一般型融資(売掛債権担保資金)の創設や無担保融資における第三者保証人要件の原則撤廃
- 金融機関との協調による無担保・無保証人の融資制度の実施
都市の未来
- 観光・国際交流へにぎわい創造部・観光交流局の設置
- アジアとの観光・経済交流を深め、大阪のにぎわいづくりを図る
- 2007年度に来阪外国人旅行者数を200万人に増加させることを目指す
- 2008年サミットの誘致、アジア主要都市サミット(仮称)の開催準備に取り組む
- 関西国際空港2期事業の推進
- 都市再生環状道路の整備
- 都市高速道路の環状機能を強化するため、阪神高速大和川線などの整備を推進
- 大阪圏鉄道網の整備
- 中之島新線の新設や阪神西大阪線の延伸など、都市部の鉄道網整備を進める
- 大阪外環状線鉄道の平成23年度の全線開通に向け、北区間(新大阪・放出間)の整備に取り組む
関連項目
Update:2006年7月
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| 大東市実績マップ |
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| 池田さくろうが実現した大東市でのさまざまな実績をマップから確認できます。(進行中を含む) |
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